フィアンセビザから配偶者ビザへの切り替え-当日編-

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提出書類については、次回まとめたいと思います。

ビザ申請の予約はIHSと申請費の支払いの後で誘導されるまま行いました。

私たちは、午前中に在英日本大使館で私の出生証明を受け取って提出書類に加える予定だったので、午後13:30からの申請を予約しました。

早めに着いた私たちは、ビザセンターのコーヒーエリアで時間を潰していました。『15分前にカウンターに来ること』とあったのですが、そわそわ落ち着きのない私たちは13:00にカウンターに向かったところ、受付のおばさんにめちゃくちゃ叱られました😆

もどれ!早すぎる!ダメだ!もどれ!

そんな言い方する?信じられない‼︎と、カッとなりやすい私だけではなく、普段は温厚なDavidも、お役所勤めがそんなに偉いのか?と2人ともムッとしてやなムード。

『うるせぇ、ばばぁ‼︎』

と、言いたくなりましたが、こんなところで問題を起こすわけにはいかないので、黙ってコーヒーエリアでもう15分時間を潰しました😆

受付を済ませると、すぐに番号を呼ばれ、別の担当者に規定のフォームをチェックされました。担当の女性の方は、とても感じが良くて、情報を打ち込みながらいくつか間違いも指摘してくれました。

間違いというか、フォームの質問が中にはとても抽象的でどうとでも取れるようなものがたくさんあるので、『こう書いてあるけど、こうって言ってもいいわよ〜。どっちがいい〜?』なんて感じでアットホームなやりとりでした。

David曰く、こう言った何気ないやりとりの中にも既に審査が始まっているとか。確かにすごーく自然に、どこで知り合ったのー?とか、一緒に暮らしてるんだ〜、でも若いからオックスフォードに住むのは少し高いでしょ〜?なんで世間話に思えるけど、フォームの質問にあった内容もちょこちょこ聞かれました。

その後またコーヒーエリアに返されて、次に番号が呼ばれると、BRPのための指紋や顔写真、目の情報?なんかを取られました。そこでも、『調子はどう〜?』と担当の男性に聞かれたので『緊張してます…』『なんでよ〜、君たちのビザなら多分大丈夫だよ〜』と言われながらも『日本はまだ行ったことないけど、僕の行きたい国No.1だね、君は日本に行ったことあるの?』とDavidにいきなり話しかけられ…話は広がり、日本の建築様式がオックスフォードとどう違うんだ、とか世間話のようで、本当に来日してるのか確かめられているようで…

気さくなのか探られてるのか…人間不信になりそう…😭後からあんなこと言うべきじゃなかった、とDavidから言われて反省したのですが、ずーっと気になっていたこと、担当の方に聞いてみました。ボランティア活動も許されないのか、と。仕事をするのは許されない、じゃあ給料の払われないチャリティショップのスタッフは?Davidはずっとするべきじゃないと言ってきたので、私はしなかったんですが、周りの大人たちは絶対できるはずと言うので時既に遅しでも確かめたかったんです。じゃないと、無駄に半年過ごしたと感じてしまうから。

答えは、給料の払われないボランティアもしてはならない、でした。

あ、やらなくてよかった、と言うより、私半年無駄に過ごしたわけじゃなかった、と思ってホッとしました。暇なりに、やれること見つけでホームシックにもならずよくやったと思いました。これで働ける、って言われたら、ボランティアもせずに半年外散歩して家の中ゴロゴロしてただけだもん。今からでも思い返して鬱になるわ。笑

世間話が終わったら、結果が出るまでコーヒーエリアで待つように言われました。待つこと2時間半。

その間、Davidはもう2週間くらいここにいる気がするんだけど…と、そわそわ…してたのも最初だけ。2時間半も待ってると、最後の方にはダメでももう仕方ないよね‼︎と開き直ってました笑

それより、早く結果受け取ってwagamama(近くにあった日本食レストランチェーン)で晩御飯食べたいね‼︎って言ってました。

遂に番号が呼ばれてカウンターに戻ると、結果を確かめるまでもなくカウンターの女性に『おめでとう‼︎』と言われたので、申請通ったんだなと分かりました。

実は1日通して、結果を受け取って険しい表情をしている申請者の方もたくさん見ました。あの日もたくさんの方に許可が出て、またたくさんの方が却下されたのだと思います。

日本は先進国で治安も良く、世界の中での印象もそこまで悪くない。私は確かに日本人って言うだけで、アドバンテージあるのかもしれません。でも、私たちと同じように純粋に恋をして、一緒になりたいと思っているカップルや、純粋に夢を叶えるために頑張っている方々が、みんな同じ気持ちでいても、ある人は許されて、ある人は許されないなんて悲しいなぁ、とも同時に思いました。

けれど、確かにそこまでしてでも住みたいと思わせる魅力が英国には確かにありますよね😊せっかく許可がでたのだから、しっかり楽しみたいと思います✨

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